DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)2020 10本セット|今未 銀座店

世界で最も入手困難なワインのひとつとして知られる「ロマネ・コンティ」をはじめ、ドメーヌを代表する銘柄を収めた2020年ヴィンテージの10本セットを、今未 銀座店にてご用意しています。

一つの畑から、年にわずか数千本

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの象徴である「ロマネ・コンティ」の畑は、約1.8ヘクタールという極めて限られた面積しかありません。

年間生産本数もごくわずか。ヴィンテージによって異なりますが、およそ数千本という限られた生産量に対し、世界中のコレクターやワイン愛好家がその一本を求めています。

また、DRCのワインは正規流通において複数の銘柄を組み合わせた「アソート」として配分されることで知られています。

ロマネ・コンティだけを見るのではなく、それぞれ異なる畑の個性をひとつの組み合わせとして捉える。

今回の10本セットは、そうしたDRCならではの世界観をそのまま感じられる構成です。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ2020の10本セットが並ぶセラーの引き出し

DRC 2020 10本セットの構成

  • ロマネ・コンティ
  • ラ・ターシュ
  • リシュブール
  • ロマネ・サン・ヴィヴァン
  • グラン・エシェゾー
  • エシェゾー
  • コルトン
  • ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ
  • モンラッシェ
  • コルトン・シャルルマーニュ

赤ワイン8本、白ワイン2本。

ヴォーヌ・ロマネの特級畑からコルトン、そしてモンラッシェまで。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが手がける、それぞれ異なるテロワールの個性を一度に見ることのできる、極めて希少な組み合わせです。

2020年のブルゴーニュ

2020年のブルゴーニュは、例年よりも早い収穫となったヴィンテージとして知られています。

成熟した果実の凝縮感を持ちながら、ブルゴーニュらしい酸が全体を引き締める年となりました。

若いうちから香りや果実味を感じられる一方で、長期熟成によってさらに複雑さを増していくことが期待されるヴィンテージです。

一本ではなく、十本で持つということ

ロマネ・コンティは、一本だけでも特別なワインです。

しかし、DRCという造り手を知るうえでは、ロマネ・コンティだけでは見えないものがあります。

ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー。

それぞれの畑が持つ個性を比較することで、同じ造り手でありながら、テロワールによって表情が大きく変わるブルゴーニュワインの奥深さが見えてきます。

10本が揃った状態だからこそ味わえる、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの全体像。

すぐに抜栓するだけではなく、ひと揃いのまま保有し、時間とともにその価値と熟成を見守っていく。

そうした楽しみ方のできるワインでもあります。


ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)2020 10本セット

本商品は、今未 銀座の店頭にて実際にご覧いただけます。

価格・在庫状況・ご購入方法については、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

今後の入荷情報は、公式インスタグラム @imami__japanNEWS一覧でお知らせしています。