今未オリジナル 江戸切子「干支 十二支12客セット」|篠崎硝子工芸所による特別製作

十二支が一巡するまで、12年。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。

それぞれの動物を一客ずつ、合計12客の江戸切子として揃えたのが、今未オリジナルの「干支 十二支12客セット」です。

製作を依頼したのは、東京で江戸切子を手がける篠崎硝子工芸所

12の干支がすべて揃って、ひとつの作品になる。

そのため本商品は、12客セットのみで販売しており、単品での販売は行っていません。

十二支を、一客ずつ江戸切子に

グラスの正面には、それぞれ異なる十二支の動物が表現されています。

辰なら龍、午なら馬というように、12客すべてに異なるモチーフを配置。

周囲には細かな切子の文様と大胆なカットが重なり、動物の意匠だけを主張するのではなく、江戸切子としての光の表情と一体になるように仕上げられています。

一客だけを見ても成立するデザインですが、12客を並べることで、色と文様、そして十二支の違いが連続して見えてきます。

篠崎硝子工芸所に特別製作を依頼した、今未オリジナル

この十二支セットは、既製品を組み合わせたものではありません。

今未のために、篠崎硝子工芸所へ特別に製作を依頼したオリジナル作品です。

篠崎硝子工芸所は1957年創業の江戸切子専門工房。

伝統文様を受け継ぎながら、初代・篠崎清一氏が独自の意匠を生み出してきた工房で、現在もその技術と考え方が受け継がれています。

今未ではこれまでも同工房の作品をご紹介してきましたが、この十二支セットは、今未からの依頼によって生まれた特別な構成です。

12年という時間を、ひとつのセットに

十二支は、毎年ひとつずつ巡り、12年で一周します。

生まれ年を表すものとして身近でありながら、家族や世代、時間の流れを感じさせる存在でもあります。

一人の干支だけを選ぶのではなく、十二支すべてを揃える。

そこには「今この一年」だけではなく、その前後へ続いていく時間まで一緒に置くような面白さがあります。

今未が大切にしている「価値あるものを未来へ届ける」という考え方とも、自然につながる作品です。

使う時間まで、作品の続きに

江戸切子は、飾って眺めるだけのものではありません。

酒を注ぐことで色が加わり、細かなカットが光を拾い、空の状態とは違う表情が現れます。

今日はどの干支を使うのか。

誰と、どの一客を手に取るのか。

12客を揃えて終わるのではなく、その先に使い続ける時間がある。

今未オリジナルの十二支セットは、そんな時間まで含めて楽しんでいただきたい江戸切子です。


今未オリジナル 江戸切子「干支 十二支12客セット」

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子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支を、それぞれ一客ずつ表現した今未オリジナルの江戸切子。篠崎硝子工芸所へ特別に製作を依頼した作品です。

本商品は12客セットのみの販売です。

今未でのお取り扱いについて

今未は、ワイン・ウイスキー・日本酒などの酒類と、江戸切子をはじめとする日本の酒器を取り扱う専門店です。造り手の技術や背景とともに、価値ある酒と酒器をご紹介しています。

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※商品によって取扱店舗・在庫状況が異なります。

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