
<季節の酒肴>旬クラフト酒「non°」 冷酒とぬる燗で
岩手・遠野で、無農薬・無肥料栽培に取り組み、米と発酵に真摯に向き合う酒蔵 nondo(non°)。
2月は、クラフト酒のパイオニアとされるこの酒蔵のフラッグシップ「田の喜怒哀楽」を、昨年も大好評を博した「冷酒・ぬる燗」、二つの温度でお楽しみいただきます。
「田の喜怒哀楽」は、nondoが手掛ける特別な一本。最大の特徴は、一般的な清酒の枠を越えた 三段階の発酵・熟成プロセスにあります。
米を原料とした発酵に加え、米糠まで含めた仕込みを行い、木桶にて150日を超える長期発酵。さらにその後、ワイン樽へ移し、約1年間の三次発酵・熟成へと進みます。
この工程により、米由来の旨味に加えて、奥行きのある酸、樽由来の複雑なニュアンス、長い余韻が折り重なり、独自の立体感が生まれます。
グラスの中では、柔らかな揮発香の奥から穀物のニュアンスが立ち上がり、口中では繊細な発泡感と複雑な酸味が輪郭と骨格を形作ります。
一般的に「熟成酒」と言われる酒によくあるカラメル的なニュアンスではなく、飲み進めるほどに表情が変わる、複雑で重層的な酸が魅力です。
自然と人の仕事の結晶。“田”の時間を味わうための1本。二つの温度で、それぞれ異なる表情をお楽しみください。
<旬クラフト酒「non°」 冷酒とぬる燗で>
価格: 3,000円(税込)
内容: 15ml x 2杯
銘柄: non° 田の喜怒哀楽 wine barrel No.0 66,000円(税込)
期間: 2026年2月1日(日)〜
<ご予約>
テイスティングのご予約は、下記のフォームよりお願いいたします。
※ ご予約なしのウォークインでもご試飲いただけますが、ご予約の方を優先とさせていただきます。
テイスティング提供時間:11:00~20:00(18:30 L.O.)





