
敬老の日に贈る、お酒と酒器|時間と技術を重ねた贈り物
2026年9月21日は、敬老の日。
毎年、何を贈ろうか迷う日でもありますが、今年は「時間と技術」をひとつの基準に選んでみるのもいいかもしれません。
21年以上の原酒を重ねてつくられるウイスキー。
−5℃という氷点下の環境で、二年以上の時間を重ねる日本酒。
そして、初代が考案した意匠を今も受け継ぐ江戸切子。
長い時間を重ねたもの、技術を積み重ねて生まれたものを、大切な人へ。
今未から、2026年の敬老の日に選びたい3つの贈り物をご紹介します。
1. 21年以上の時間を重ねる「響21年」

サントリーウイスキー 響21年に使われるモルト原酒とグレーン原酒は、すべて21年以上熟成したもの。
ただ長く熟成させるだけではなく、異なる蒸溜所、異なる樽、異なる個性を持つ原酒を選び、ひとつの香味へまとめています。
レーズン、杏、バニラを思わせる熟成香と、重厚でありながらなめらかな味わい。
長い年月を重ねてきた方へ贈る一本として、「時間」というテーマが自然に重なるウイスキーです。
年数そのものではなく、21年以上の原酒をどう調和させるか。そのブレンド技術まで含めて贈りたい一本です。
価格:¥88,000(税込)
2. −5℃で二年以上、時間を重ねる「勝山 氷熟貯蔵酒」

日本酒を贈るなら、勝山 氷熟貯蔵酒 純米大吟醸。
兵庫県産の山田錦を35%まで磨いて醸し、完成した酒を−5℃という氷点下の環境で二年以上じっくりと熟成させています。
造りたてをすぐに届けるのではなく、あえて待つ。低い温度の中でゆっくり時間を重ねることで、酒に円熟味を与えていきます。
勝山の始まりは1688年。三百年以上の歴史を持つ蔵が、伝統だけにとどまらず、熟成という時間の価値にも向き合ってきました。
手間をかけて造ることと、何もしない時間をつくること。その両方から生まれる一本です。
長い時間を重ねてきた方へ、ゆっくり味わってもらいたい日本酒として、敬老の日にもよく似合います。
価格:¥22,000(税込)
3. 初代の意匠を今へ受け継ぐ「麻の葉巻」

お酒とは違う選択肢としておすすめしたいのが、篠崎硝子工芸所 酒グラス「麻の葉巻」です。
着想の原点にあるのは、着物の柄。
「麻の葉」と「四角籠目」という伝統文様を、まるで一枚の布を巻きつけるようにグラスの周囲へ流れるように配置しています。
篠崎硝子工芸所は1957年創業。初代・篠崎清一氏が考案した「麻の葉巻」の意匠は、現在まで受け継がれています。
酒は飲めばなくなりますが、器はその後も使い続けることができます。
世代を超えて受け継がれてきた技術から生まれた器を、これから先の時間に使ってもらう。
敬老の日だからこそ、そんな贈り方も似合います。
価格:¥33,000(税込)
贈るものより、その人の時間を考える
ウイスキーをゆっくり楽しむ方には、響21年。
日本酒が好きな方には、勝山 氷熟貯蔵酒。
飲む時間そのものを大切にする方には、江戸切子「麻の葉巻」。
相手がどんな時間を過ごすのが好きなのかを考えることが、贈り物選びのいちばん大切な部分かもしれません。
今年の敬老の日は、時間と技術を重ねて生まれたものを、大切な人へ。
このほかにも、店頭で贈り物をご提案します
今回ご紹介した3点以外にも、今未の店頭では、敬老の日の贈り物にお選びいただけるウイスキー、日本酒、ワイン、シャンパーニュ、グラスなどを取り揃えています。
お好みやご予算、贈る方との関係に合わせて、スタッフがご案内いたします。
「日本酒が好き」「長く使える酒器を贈りたい」「特別感のある一本を探している」など、贈る相手についてお聞かせいただきながら、一緒にお選びいただけます。
今未でのお取り扱いについて
今未は、ワイン・ウイスキー・日本酒などの酒類と、江戸切子をはじめとする日本の酒器を取り扱う専門店です。造り手の技術や背景とともに、価値ある酒と酒器をご紹介しています。
店舗での商品取扱状況については、今未 銀座店・今未 心斎橋店の店頭、またはお問い合わせよりご確認ください。
※商品によって取扱店舗・在庫状況が異なります。
今後の入荷情報は、公式Instagram @imami__japan とNEWS一覧でお知らせしています。



