<今未の季節の酒肴> 旬のクラフト酒「non°」 と栗菓子

岩手・遠野で米と発酵に真摯に向き合う酒蔵 nondo。

今回は、リリースされたばかりのnondoのフラッグシップ「田の喜怒哀楽 No.5」を、お楽しみいただきます。

日本酒作りでは米は農家から買い付けるのが一般的である中、nondoの佐々木氏は、一度は途絶えかけた岩手の在来品種「遠野一号」を、自ら無農薬・無肥料で栽培しています。

近年の酒造りでは「酒は米を磨くほどに雑味が取れ、純度が増す」というのが、当たり前の考え方ですが、それさえも覆すかのようにnondoが行っているのが、米を磨かない、ほぼ100%での醪醗酵。

「米の複雑さは外皮に宿る。健康な米なら、削るところはない」。

そんな信念から生まれる酒造りによって、外皮に秘められた田んぼの様々な表情 = 田の喜怒哀楽、が酒の一滴、一滴に映し出されます。

米糠まで含めた仕込みの後、木桶で150日以上発酵し、さらにワイン樽で約1年熟成。時間を惜しまない酒造りから生まれる、米の深い旨味と、幾重にも重なる酸と樽のニュアンス調和。

2024年、遠野で実った米の収穫を祝福する一杯に合わせるのは、見た目にも「秋の恵み」を感じさせる和菓子。

1349年、日本最古の御菓子所として知られる塩瀬総本家の「山みやげ」です。

秋の味覚である栗を丹念に仕立て、白餡をベースとした自慢の桃山種で、かわいらしい栗の形に包み上げました。

日本酒が持つ複雑な酸味と、栗のほっくりした甘み。

日本の風土が育んだ秋の味覚をご堪能ください。

<実りの秋:旬のクラフト酒「non°」 と栗菓子>

価格: 2,000円(税込) 
内容: 30ml x 1杯 + 栗菓子
銘柄: non° 田の喜怒哀楽 wine barrel No.5
期間: 2026年9月1日(火)〜9月末

<ご予約>

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