白州 Japanese Forest BITTERSWEET EDITION|スパニッシュオークで描く、甘くほろ苦い森

白州の森に、スパニッシュオークの甘さとほろ苦さを重ねる。

最大の特徴は、スパニッシュオーク樽で熟成した白州蒸溜所のモルト原酒のみを厳選してブレンドしていること。

白州らしい軽快で柔らかな口当たりに、甘さとほろ苦さを重ねた特別な表現です。

スパニッシュオーク樽熟成原酒のみをブレンド

このウイスキーの核となるのが、スパニッシュオーク樽で熟成を重ねた白州モルト原酒です。

通常の白州では、さまざまなタイプの原酒を組み合わせることで、爽快でキレのある酒質をつくります。

一方、Japanese Forest BITTERSWEET EDITIONでは、スパニッシュオーク樽熟成原酒だけに焦点を当てることで、白州の別の側面を引き出しています。

スパニッシュオーク由来の甘やかさ、ドライフルーツ、カカオを思わせる濃さが加わりながらも、ベースには白州らしい軽快さと柔らかさが残ります。

“BITTERSWEET”という名前が示す味わい

商品名に使われているBITTERSWEETは、この一本の方向性をそのまま表しています。

甘いだけでも、苦いだけでもない。

マヌカハニーやオレンジマーマレードを思わせる甘さ、カカオやダークチョコレートのようなコク、そしてフィニッシュに現れるエスプレッソを思わせる心地よい苦味。

白州らしい清涼感の中に、秋の森のような深みと落ち着きを重ねた味わいです。

白州らしい「軽快さ」を失わない

スパニッシュオーク樽の個性を強く打ち出しながらも、この一本が重くなりすぎないのは、白州蒸溜所らしい酒質が土台にあるからです。

南アルプスの森に囲まれた白州蒸溜所は、清冽な水と冷涼な環境を背景に、みずみずしく軽快なモルトを生み出してきました。

Japanese Forest BITTERSWEET EDITIONでも、樽由来の甘さとほろ苦さを感じさせながら、口当たりは柔らかく、後口には白州らしい爽やかさが残ります。

森の「実り」を描いた限定デザイン

パッケージデザインも、この限定品ならではです。

白州の森で採取した木々の葉をモチーフにし、森の実りの季節を表現した限定デザインが採用されています。

通常の白州が持つ「森」のイメージを受け継ぎながら、より深い色調と秋を思わせる落ち着いた雰囲気にまとめられています。

43%、700ml。白州の別の表情

容量は700ml、アルコール度数は43%。

年数表記を持たないノンエイジのシングルモルトですが、通常の白州とは異なる樽構成によって、はっきりとした個性を持っています。

年数だけではなく、どの樽原酒をどう選び、どの方向へ味わいを組み立てるか。その違いを楽しめる一本です。

ISC 2025 金賞

白州 Japanese Forest BITTERSWEET EDITIONは、International Spirits Challenge 2025で金賞を受賞しています。

免税店限定という特殊な位置づけでありながら、白州の一つの表現として国際的にも評価されたボトルです。

白州の限定表現をさらに見る

同じ白州の限定・長期熟成表現として、今未では白州18年 LIMITED EDITIONや、白州25年もご紹介しています。

Japanese Forest BITTERSWEET EDITIONと比較することで、年数表記だけでなく、原酒選定や樽構成によって変わる白州の幅広さを感じていただけます。

白州 Japanese Forest BITTERSWEET EDITION

日本|山梨県・白州蒸溜所|シングルモルト・ジャパニーズウイスキー|スパニッシュオーク樽熟成原酒のみをブレンド|700ml|43%|国内免税店限定

白州らしい爽やかで柔らかな酒質に、スパニッシュオーク樽由来の甘さ、カカオ、ドライフルーツ、ほろ苦い余韻を重ねた一本。通常の白州とは異なる「森の深さ」を楽しめるトラベルリテール限定品です。

今未でのお取り扱いについて

今未は、現行品から免税店限定品、長期熟成ウイスキーまで幅広く取り扱う専門店です。店舗での商品取扱状況については、今未 銀座店・今未 心斎橋店の店頭、またはお問い合わせよりご確認ください。

※限定商品のため、在庫状況は随時変動します。